青梅美術協会とは

1951年(昭和26年)10月 青梅美術協会が設立されました。
その年の11月の展示では、小島善太郎、堀ノ内一誠、能見三次、杉野伍秀等が賛助出品しました。

現在、年に3回の展覧会(夏季小品展、秋季展、新春展(顧問による講評会))や、クロッキー会、研究会、一泊でのスケッチ旅行等の活動をしています。

入会金 3,000円
年会費 12,000円(前期・後期の分納可)

入会申し込みは牧野まで ℡ 080-3732-9690

これから絵を学びたい方もお問い合わせ下さいませ。

顧問 水上 泰財 

略歴

1962年 富山県富山市に生まれる。

1987年 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了。修了制作 優秀賞。

1988年 富山県展出品。県展賞受賞。紀伊国屋画廊で最初の個展。
新宿紀伊國屋画廊では1990年、1993年、2006年、2009年と
画廊が閉鎖されるまで3年おきの画廊企画として開催。

1992年 日伯現代美術展出品。最優秀賞受賞。(MOA美術館など)

1994年 あかね画廊で個展。以後銀座での主な発表場所となる。
1996年、1998年、2001年、2003年、2011年、2015年、2019年と画廊企画として開催。

1995年 日本海美術展出品。大賞受賞。(富山県立近代美術館)
セントラル美術館油絵大賞展出品。佳作賞受賞。

1997年 富山現代作家シリーズ・「可視化の構造11の空間」(富山県立近代美術館)出品。2001年の同シリーズ
「心の原風景」にも出品。安井賞展(西武美術館)出品。
2003年 神田日勝記念館10周年記念展「人を描く2」出品。

2004年 「武蔵野の作家達」、2007年「人を描く3」出品。 
2005年 武蔵野美術大学在外研究員としてオーストリア(ウィーン)に一年間滞在。

2007年 コートギャラリー国立で滞欧作を中心にした個展。以後2014年、2018年、2022年と4年ごとに画廊企画として開催。

2012年 オリンピックファインアーツ イン London出品。
(ロンドンバービカンセンター)

2016年 オリンピックファインアーツ イン Rio出品。(リオデジャネイロ)
2020年 「ARTの地産地消」出品。(青梅市立美術館)
2021年 画文集「ずっと人間描かれ」刊行。
「ずっと人間描かれ」刊行記念展開催。(東急本店美術画廊)

その他のグループ展

「東風の会」「カオス展」など

現在

武蔵野美術大学油絵学科教授。日本美術家連盟会員。

会長 牧野 光代

略歴

1981年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

1982年 牧野造形教室設立
1994年 ステンドグラス工房エムエム設立

2007年 奥多摩町棚沢に工房移転

2008年 青梅市文化体験プログラム講師(文化庁支援事業)

2020年 青梅美術協会会長就任

2021年 青梅水彩同好会講師
あきるのNHK学園キッズ教室講師

2023年 なでしこ水彩トリエンナール受賞

水彩画とステンドグラスでの個展、グループ展、海外のアートフェア出品、教室の展覧会、ワークショップ。
個展は都内や青森にて開催、海外のアートフェアはロンドン、ミラノ、ブリュッセル、ソウルなど多数参加。
水彩画ではそれぞれの心の奥にある物語を形にしている。

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